エージェント分析

はじめ方

概要

ドメインを登録し、ホスティング環境に対応するログ配信を設定する流れです。登録画面の操作と、CDN・サーバー側のログ設定の両方を完了してから受信を確認します。

前提条件

  • Orchestor アカウント
  • Cloudflare、Vercel など対象ホスティング環境へのアクセス
  • ログ配信や CDN 設定を変更できる権限

プロバイダーごとの契約・権限条件は各連携ガイドで確認します。

セットアップ

  1. エージェント分析を開く

    サイドバーのエージェント分析を開きます。

  2. サイトを追加する

    最初のドメインを登録する場合は、この手順をスキップします。

    画面上部の既存ドメインを選び、ドロップダウンの + Add a new website、または右上の追加ボタンを選択します。

  3. ドメインを入力する

    追跡する apex ドメインを入力します。たとえば https://www.example.com/path 全体ではなく、example.com を指定します。

  4. ホスティング環境を確認する

    表示されたプロバイダーが実際の環境と一致することを確認して進みます。

  5. 連携ガイドに沿って設定する

    対象プロバイダーを選び、ログ配信の設定を完了します。

    Cloudflare (Worker)Worker でリクエストメタデータを転送します。
    Cloudflare (Logpush)Logpush でリクエスト経路外から配信します。
    Vercel (Connectable Account)アカウントと対象プロジェクトを接続します。
    Amazon CloudFrontData Firehose 経由のログ配信を設定します。
    FastlyCustom HTTPS Endpoint を設定します。
    NetlifyTraffic Logs の Log Drain を設定します。
    AkamaiDataStream 2 の配信を設定します。
    Google Cloud CDNログシンクと Pub/Sub を設定します。
    WordPress Pluginプラグイン方式の要件と制約を確認します。
    Custom Integration標準 JSON 形式でログを送信します。

困ったときは